« 2008年6月16日 | トップページ | 2008年6月20日 »

2008年6月17日の1件の記事

2008年6月17日 (火)

日本テレビ記者、立ち入り禁止場に侵入して大暴れ

これは図々しい。
事件当日、被害者をケータイにて撮影してる者も確かにいたが、入ってはいけない境界を越えて、やめろと言われても続けていたのはマスコミだった。
やじ馬は遠くから撮影、マスコミは入っていけない場所に近づいて撮影。大きな違いである。

その後、マスコミは自分を棚にあげてケータイ撮影のオタ叩き報道をしてたのは知っての通り。

やじ馬のオタも居た一方で、当日は多くのオタが被害者の救助活動もしていたにも関わらず、マスコミはオタの異常さばかり強調。だが実は、そんなマスコミ連中の行動はオタなどよりはるかに異常で悪質だったのである。↓

マスコミの横暴を問う (livedoor ニュース 2008年06月15日14時00分)

http://digimaga.net/uploads/2008/06/the-press-freedom-which-the-mass-communication-says01.jpg
http://digimaga.net/uploads/2008/06/the-press-freedom-which-the-mass-communication-says02.jpg

興味深い写真がインターネット上にアップロードされていた。秋葉原の通り魔事件でのマスコミの横暴だ。
上の写真を見て欲しい。彼は警察の「KEEP OUT!!(立ち入り禁止)」のテープ内に当たり前のように入っている。

警察に注意されると禁止区域からは立ち退いたようだが、明らかに抗議しているのが分かる。立ち入り禁止の場所に民間人が入ることが、どれほど捜査の邪魔になるのかを理解していない。腕章には「報道 NNN」と記載されている。つまり、彼は日テレの関係者だ。自分は特別だとでも思っているのだろうか?

http://digimaga.net/uploads/2008/06/the-press-freedom-which-the-mass-communication-says03.jpg
http://digimaga.net/uploads/2008/06/the-press-freedom-which-the-mass-communication-says04.jpg

野次馬も多くいた秋葉原だ。当然 彼は一般人のカメラに収められる。
すると、どうだ。今度は自分を撮影した男性に指をさして抗議しだし
(略)
報道の腕章は警察から「取材して良い」との許可を取っている証拠ではあるが、立ち入り禁止区域すべてに入れるわけではない。事件によって違うが当然警察官のみ、またはスタッフのみ入れる場所が存在する。常識的に考えて鑑識が調査をしている真横にテレビカメラがいて良いはずがない。今回の場所は写真の 2枚目以降は立ち入り禁止区域外に追いやられているため、この場所は警察・およびその関係者以外立ち入り禁止の場所だったと考えられる。


この悪質さ。
マスコミはオタものやネットを規制せよとか言ってるけど、警察からすればマスコミもある意味邪魔でコントロールしたい存在なので、その為の道具が出来れば自分らもネット同様に規制される事になるのがわかってない。
とはいえ、マスコミが規制されると一蓮托生なのはブログやネットなども同じなんだけどさ。



■関連
らき厨: 撮影しまくりのマスコミがそれを言うのか

秋葉原事件でテレビ記者様 特権行使!でも素人は一切撮るな!
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/news/1213518288/


いまアキバで起きていること - げろみ日記

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年6月16日 | トップページ | 2008年6月20日 »